• 完走請負人 牧野仁

NAHAマラソン|参加の皆さん楽しんでね|攻略法

今週3日は、NAHAマラソン。同じ日には、湘南マラソンや福岡国際マラソンなど全国的にもマラソン大会は目白押しですが、

この寒い時期には暖かいところで走りたい、そこで人気大会である。沖縄・那覇市の中心街を走る。

NAHAマラソンを紹介。

スタート前に

先ずは、コースの前に天気が気になるところ、昨年はかなり暑い気温(30℃近く)だった、今年は雨の予報。ちょっと肌寒いかも?

初のNAHAマラソンの参加の方はここを注意。スタート09:00ですが、整列するスタートブロックには、何と08:20厳守

遅れたり、一旦トイレに行ってブロックの外に出ると、その後は一切入れてくれません。

入れない場合は、最後尾が通過後に改めてコースに戻れるが、30分は遅れる

この大会は制限時間は06時間15分(正確には、残り300m手前の競技場の入口の門ですが)、

最後尾になれば制限時間は05時間45分結構厳しい大会 なのでご注意を

いざスタート

それを乗り越え無事スタートをして1㎞を超えると、国際通り

ここを走ると沖縄に来たなという感じ

この大会の最大の特徴は、日本一の沿道応援だぁ!

日本のどんな大会にも、まだまだ太刀打ち出来ない

前半の2~5㎞は給水所がずっと続く位に皆さんが水などを提供してくれる。その後は沿道の人が入れないバイパスや応援の方々が移動しにくい個所を除けば、この熱い応援が途切れることはない、

例えば、7㎞付近のYMCAコーナー、永遠とY・M・C・Aと曲と共にランナーが手を上げる。

楽しいばかりじゃないのもNAHAマラソン

しかし、コースはというとアップダウンが続くのだ、

これが辛い、中間制限地点(平和記念公園)では、まるでゴールかのようなシーンが続く

実は、完走率は70%超えればよい方、昨年は53%

ちなみに東京マラソンは97%前後と比べると過酷さが手に通るように分かる

私設エイドに感謝

 後半も暖かい私設エイドサービスが、ひめゆりの塔付近にはお土産屋さんが、ここではソーキそばなど振る舞えられるが、

ランナーは大会が運営していると思っている人も多いが、お店が自費で提供してくれる。しかも営業中!団体のお客様の昼食も出しながらの提供だけに感謝しながら走らないと

30㎞を超えると、私設エイドのオンパレード!

例えば、牛丼の吉野家さん、カレー、そして瑞泉?マジか泡盛??

あくまで私設エイドなので今年出ているかは不明ですが、

人間バリケード

37㎞を越え、ここから上り坂であるが、一車線になるコースがなる。空港に近い場所なので、隣の車線には大型バスも通る位、後半では珍しいランナー渋滞が起きる。ちなみに完走する内、1万人近くの人のゴールタイムは、何と5:45~6:15の残り30分に怒涛のゴールをする。

そして最後の関門である。奥武山陸上競技場の門の前には大会運営するスタッフが大勢スタンバイ。制限時間前にはゴールした人や応援の方々で溢れる。何故か?制限時間とともに人間バリケードが出来、競技場内に入らせてくれない。この残酷絵図がNAHAマラソンの恒例行儀、

最後に

美味しく、オリオンビールを楽しむためにも体調管理をしてゴールを目指そう。

ゴールシーンはコチラ

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