• 完走請負人 牧野仁

明日は全国高校駅伝

年末の陸上と言えば、全国高校駅伝

 明日23日は、有馬記念?キタサンブラックも大事ですが、2017最後を飾る。全国高校駅伝。NHKで午前中が女子、午後から男子が放送されます。未来のスタート探す上でも是非、見てほしい。今回は簡単な紹介を!

女子は21.0975㎞、男子は42.195㎞スタートは京都西京極競技場

 先ずは基本を押さえよう、女子は5区間、21.0975㎞、1区6㎞、2区4.0975㎞、3区3㎞、4区3㎞、5区5㎞。

男子は7区間、42.195㎞、1区10㎞、2区3㎞、3区8.1075㎞、4区8.0875㎞、5区3㎞、6区5㎞、7区5㎞。

スタート&ゴールは京都西京極競技場。京都マラソンとコースが被るので、京都マラソンを走ったことがある人、来年出る人は是非。

やっぱり応援するのは、自分と縁のある都道府県を!

 47都道府県出場する。出身校が出なくても、出身、現在の居住地など、自分と縁がある都道府県の学校を応援すると感情が入りやすい、個人的には、東京なので、女子は順天。男子は国学院久我山。父親が、香川県土庄高校出身で、今年4月小豆島高校と合併し、小豆島中央高校として生まれ変わり、男子は出場(小豆島高校として昨年も出場)するので、応援したい。そして、いつも男子の沖縄県代表を応援しています。今年は北山。

注目高?注目選手は?

 女子は、昨年優勝の大阪薫英女学院(大阪)。高松智美ムセンビを軸に村尾、中島、竹内など昨年のメンバーが揃い連覇を狙う。ライバルは、仙台育英(宮城)インターハイ2冠のヘレン・エカラレ、三浦・武田など揃い注目。そして、西脇工業(兵庫)。田中希実の走りで優勝を狙う。そして地元の立命館宇治(京都)も目が離せない。注目は1区、山梨学院(山梨)小笠原朱里(2年)、昨年は同区間3位と1年生で好走。そして昨年区間賞の和田有菜(3年)。やはり有力選手は多いこの区間は目が離せない。そして2区も有力選手が多いのでどのような流れになるか見逃せない。

 男子は、女子と同じく連覇を狙う倉敷(岡山)留学生1年生のフィレモン・キプラガットは5000m13分22秒。世界に通用する選手であろう。今後の注目に期待、ちなみにキプラガットが出なくても3年のチャールズ・ニジオカも13分36秒。勿論、名合や北野(昨年6区区間賞)など揃っている。最大のライバルは、佐久長聖(長野)高校ナンバー1。中谷雄飛(3年、早稲田大学入学予定)5000m13分47秒。驚異的な記録。本間 敬大(3年、東海大学入学予定)13分58秒。他にも14分半を切る選手が補欠まで10人いるのは流石。そこに割って入るか?学法石川(福島)、注目は半澤黎斗(れいと、3年)彼も13分58秒、そして早稲田大学に、早稲田大学来年以降注目ですね。話は戻して、半澤はインターは1500mのチャンピオン。昨年経験している選手が6人、更に1年生の松山和希は14分16秒。他にも仙台育英(宮城)、世羅(広島)、須磨学園(兵庫)、大分東明(大分)、14分3秒の記録を持つ千明龍之佑率いる。東京農業大第二(群馬)彼も早稲田進学だそうです。注目選手は、田澤廉(2年、青森山田)13分53秒など1区はどれも注目選手。特に1区と2区の襷渡しは、格闘技です。

ぜひお楽しみに!