• 完走請負人 牧野仁

12/23全国高校駅伝!平成最後の都大路を制するのは?

|今年も後10日

2018~2019年、駅伝シーズンスタート!!「高校駅伝」は、気持ちで走るような熱い戦いが見られる。

午前中は、女子スタートは10:20 コースは全長21.0975km

京都マラソンと同じく、西京極競技場スタートし、1区6kmは平野神社で、

2区4.0975kmにここからは再び京都マラソンコースを沿って、烏丸鞍馬口へ、3区は3km北大路に、4区も3km下る。

この距離で勝負が決まる!!5区最終区は、西京極競技場へ5km

有力校は、仙台育英(宮城)、長野東(長野)。でも出身地を応援するのがこの大会の楽しさ。なので、順天(東京)を応援!!

午後は、男子スタートは12:30 コースは全長42.195km

同じく、西京極競技場スタートし、1区は最長の10kmは烏丸鞍馬口で、ここで襷渡しの大バトルが見られるが怪我だけは無い様に

2区3kmスピード区間!!3区は8.1075km以前の京都マラソンの折り返し地点。留学生が走れる区間なので、目が離せない

4区も8.875kmと1区、3区と長い距離に強い選手が3人以内といけないのも駅伝を制する鍵になる。5区は3km、2区と同じように1500mなどスピードランナーが必要!!そして面白い展開になるのが6区5km。最初登り、そして下る。勝負の分かれ目の区間。

最終区は、西京極競技場への5km。どの学校がゴールテープを切るのか?

有力校は、仙台育英(宮城)、佐久長聖(長野)。女子と同じく宮城と長野が有力。

でも男子は、倉敷(岡山)洛南(京都)西脇工(兵庫)、有力校が目白押し、中でも関東勢を応援したくなるので、埼玉栄(埼玉)

そして、男女とも沖縄の学校を応援したくなる。

それが高校駅伝の楽しみかも?

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