• 完走請負人 牧野仁

かみがうらマラソン2017 暑かったですね。前編

4/16(日)かすみがうらマラソンが開催されました。場所は常磐線土浦駅。茨城県と言えば、

「地域ブランド調査 」ブランド総合研究所調べ

によると、47都道府県で最下位に

NHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でも、茨城県を「いばらぎ」でなく「いならき」だと、劇中に出てくるように

呼び名ですれば、ほとんどの人が間違える県、しかし都心の通勤を考えると、

取手駅は千代田線と繋がっていたり、都心のアクセスはよく、常磐線も品川まで通るようになり、通勤圏内の県でもあるのですが。。

土浦駅は、上野から普通電車で1時間10分前後。特急ですと40分前後。と非常に近い、

マラソン大会においては、かすみがらの他、つくば、勝田、水戸、古河と非常に多く

(東京都だと、大きな大会は東京マラソンと板橋シティ)他県よりフルマラソンの大会は非常に多いのが茨城県なのです。

かすみがうらマラソンの当日の気温は、前日(16日)は予報でも前日までの(15日)20℃から26℃に急上昇する。11日には10℃前後だったと思うととんでもない気温の上昇が予想された

熱中症対策を勿論、記録を狙え環境でないことはスタート前に明白になっていたのです。

また連年の野球場で待機やウォーミングアップ出来ていたのが、改修工事中のため、使用できず、会場内のルートが限られ、移動するのも困難に、

会場内も待機する場所が限られる状態。

幸なのが、スタート時間、10マイル(約16㎞)のスタートが09:20 フルマラソンは10:00スタートと分かれるので、人の入れ替わりのおかげで、人混みは緩和される。

今回の走りは、前週のグアムマラソンの疲れもあるので、Japanマラソンクラブのお客様と5時間を切れるようになんて予測しながら

スタート地点へ

最後尾がブロック別で行こうとF(6ブロックに分かれている)ブロック。NHKBS「ラン×スマ」の並走してタレントさんを撮影する。カメラマンさんにあったり、平和な時間を過ごしながら

10時の号砲が、と言いながら全然号砲聞こえませんが、花火を遅れて聞こえるし、緊張感のないまま

のんびり歩いて移動。

スタートゲートまで約10分。予想する範囲で、いよいよスタート。

世の中そんなに甘くないね。スタートしてもランナー渋滞が続き、ウォーキング大会に

気温も上がるので急ぐなということと思いながらノンビリ移動

1㎞の高架を通過するころにやっと人が流れ始めた。

Japanマラソンクラブ(通称JMC)の会員の方と話をしながら走っていたが

茨城の特徴は?微妙。縦に長いし、観光?偕楽園?

何故微妙か?

ここでクイズ。日本一大きい湖は、琵琶湖ですが、2位??

答えは、霞ヶ浦

えっ、「湖ったないのに?」調べても?海の入り江に由来、砂州や河川堆積物など出口が閉ざされたとあるが、3位の北海道のサロマ湖も潟湖だから同じなのでは??

茨城と言えば、「納豆」

野菜の生産量1位は

レンコン、エシャレットなど半分以上が茨城

果物は

メロンとクリが1位を誇る生産量。しかし1/4を占めているのだけなので、メロンだが、マスクメロンの生産で有名な静岡県にイメージを持っていかれてる。(静岡県は生産量5位)

どれも、素晴らしいのに印象が薄い県。それが茨城県

そこは歴史ある、大会。茨城の特徴ある応援が多い

例えば、沿道の応援のプラカードは、「がんばっぺ」茨城弁の特徴と言えば「ぺっ!」

こういう応援は、暖かい応援だよね。

そんな会話も気温の上昇と共に口数が減り

桜、菜の花も綺麗なのに

周りのランナーは黙々と暑さの中を走る

ハーフまでは、アップダウンの連続もランナーの体力をどんどん奪っていく

そこは茨城。

こんな私設エイド。感動でしょ。。

おばちゃんありがとう

灼熱地獄は、こんな暖かいサービスも無にするくらい、水を身体中にかけたり飲んだりで

紙コップが散乱。

普段ルールの良いランナーですら、思考能力までも奪う暑さ

ハーフ手前で歩く人、人、人

そしてお城だぁー

ちなみにそこは、かすみがうら市郷土資料館ですが

ふるさと応援隊「ガウラーC」も激励に、、

何者と思いつつ、ここから過酷な戦いが始まるのであった。続く

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