• 完走請負人 牧野仁

2018年はニューイヤー駅伝を観戦しよう

ニューイヤー駅伝と箱根駅伝の違い

箱根駅伝の盛り上がりに比べると、ニューイヤー駅伝同じくらいに盛り上がって欲しいものですが?何が違うのか?

箱根駅伝が2日間で217.1kmの10区間、一方ニューイヤー駅伝は1日で100km7区間。一区間の距離は箱根駅伝では20km以上を走るが、一方ニューイヤー第2区は8.3kmで第4区は22.4km。他の区間は12~15kmと配置が非常に難しい、見ているほうには波乱がある。

参加チーム数も違う

箱根駅伝は20校+関東学生連合、ニューイヤー駅伝は37チームと非常に多いし全国各地からチームが集まる。全国なので自分の出身地を応援できるのも嬉しい。

注目チームは?

高校や箱根駅伝で活躍した選手が集結するので、レベルの高い走りが見れるので是非見て欲しい。

注目チームは、昨年優勝の旭化成。スター揃いのチーム。1区は拓大の茂木、2区アブラハム・キャプシス・キプヤティチ、その後は市田兄、大六野、村山謙太、市田弟、アンカーと繋ぐ、村山紘太や深津、そして佐々木が補欠。この選手層の厚さは圧巻。

続いて、九州大会では2連続。旭化成を破っている。MHPS、2区オムワンバ(山梨学院)、3区木滑、4区井上(山梨学院、ロンドン世界選手権マラソン代表)こちらも凄い布陣。

東日本地区優勝のHONDA、1区田口(東洋)、2区マレル(1万m26台)、4区設楽悠太(東洋、ハーフ日本記録保持者)、服部(日体大)が補欠に回るくらいにコチラもスター揃い。

他にも、コニカミノルタ、富士通、トヨタ、日清食品、このあたりが優勝を争うのでは?

注目選手、区間は?

やはり、1区が面白うですね。宇賀地(コニカミノルタ、駒澤)、上野(DeNA、中央)、服部弾馬(トーエネット、東洋)そして住友電工の若干19歳、遠藤日向(学法石川)は、オリンピックを目指す為、大学でなく実業団に注目です。

2区は外国籍の選手枠。世界の走りが見られる。

4区は最長区間(22.4km)村澤(日清食品、東海)など有力選手が多く、ここが勝負の分かれ目になります。

最後に最終区アンカーは、神野(コニカミノルタ、青山学院)、佐藤悠基(日清商品、東海)

凄いメンバーですね。是非明日は、テレビ、ラジオ、インターネット中継もあるのでお見逃し無く

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