• 完走請負人 牧野仁

熱中症?続出 かすみがうらマラソン2017

かすみがうらマラソン。ハーフを過ぎると、すでに歩く人が続出。

給水所もコップが足らない状態に、

24㎞手前の歩崎公園へ

給水所について、会員さんとコースを外れ広場でストレッチをしようとしたら

目の前には

バスに寄り切らない、ランナーが

気温は上がる、熱中症で体力だけならまだしも

命にもかかわるので、リタイヤするのも得策ですね。

今回は、最初の給水から(5㎞過ぎ)一旦と止まって休憩を入れながら、塩熱サプリやアミノ酸を取ってもらい、

後半に備える対策に、お陰で後半も良いスタートが

コースここから霞ヶ浦に、

歩崎観音、この階段を登ると絶景だそうで、「茨城百景」に謳われる。しかしマラソン中なのでここを通過すると

霞ヶ浦から民家。霞ヶ浦から民家。この景色の繰り返し、まるで、デジャヴ

かすみがうらマラソンの最大の特徴は、私設エイド。

この日は梅干しが大人気

でも暑さは変わらない

30㎞を過ぎると、大会のワゴン車が出動すると、足を攣る。熱中症で座り込む人が続出

そして救急車が次々と

思わず、「救急車です 。道を開けてください」集中しているランナーは、車の存在も気にならなっているのか?思わず声を出してしまった。緊急事態なのでご了承ください。

そんな過酷な状態ではあるが、見どころもしっかり

﨑浜横穴古墳、貝塚でもありますが、ここは38万年前は海底であったと

見る余裕がないほど暑いので

給水所のコップを出す手が足らなくなるほど、マイコップが必要かも?チーム牧野は、紙コップ持って走ろうと途中から声をかけ

直ぐに飲んだり、身体にかけられる状態に

ここからは過酷、過酷。

でも出会いも、ランスマスタッフの方(ランナーとして)にあったり、偶然お客様にあったり、

皆さんを励ましながら、前へ前へ

今回は23㎞の給水をスタートとして、27km 32㎞ 37㎞と分けて走りましょうと声をかけ

いよいよ着いた。37㎞。30㎞までは給水所ごとに休憩だったペースが、1㎞毎など休憩スパンを短くして移動

残り5㎞でも油断禁物

大きなペースの乱れは集中力を失うので

休みを入れても、大崩れしなければゴールは待っているのです。

いよいよ残り1㎞。

見えました。川口運動公園陸上競技場

たっぷり、時間をかけて楽しみました。

しかし暑かった。

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