• 完走請負人 牧野仁

心拍計を使いこなそう

心拍&脈拍計を使いこなそう

寒い日が続きますね。身体を動かそうと思っても中々動きさせない、そんな時に強いアイテムは心拍&脈拍計。特に走りはじめに脈をチェックしながら1~2kmは様子見で走ろう、特に心臓の負担も大きいこの時期、慎重に始めることが大切です。

今回はGARMINを例に、心拍計に色で分かれています。グレーの部分はイージー(リラックス)、ブルーは軽い運動。有酸素運動に最適な範囲はグリーン、乳酸がギリギリ溜まらないのがオレンジ、そしてハードにトレーニングしたいときはレッド

しかし、寒いこの時期に急に体を動かすと行き成りレッドという事は少なくありません。

数字が現れれば無理をしなくても良くなる。特にスピードを上げるときには心拍数を上げずにどのようにスピードアップするか工夫しながら走ったりします。最初の3~5kmは、ウォーミングアップとして、それ以降にテンポを上げるように心掛けると急な心拍の上昇は現れません。

更に普段使いで心拍の状態を見るのも大事、早歩きでも運動始めは意外と心拍数は上がる。何より筋肉や関節が動きません。ここで怪我をしてしまえば元も子もない。私個人もウォーミングアップ前はアキレス腱周辺の張りがあったりする時期ですが、しっかりウォーミングアップするとその違和感が解消されます。

体調チェックに繋がるので、タイムを気にするのではなく、心拍数を気にしよう。

11回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示